紹介実績事例1. 外資系オンラインサービス会社

  

日本市場へ新規参集した外資系オンラインサービス会社(A社)
米国・シリコンバレーで創設され、今では全世界5,000名以上の従業員数を誇り、幅広い年齢層の会員に対してカスタマイズされた最高品質のエクスペリエンスを提供している外資系企業A社。
競争が激しい日本市場で新規参入を果たし、コアコンピタンスであるハイエンド&ハイクオリティーなサービスを武器に新規会員ユーザー数も着実に少しずつ増えてきているが、次の成長を目指すフェーズにきている。
自社のブランド認知度向上と新規会員数獲得を強化するために、デジタルを中心としたマーケティングを担当する人材の採用を検討しているが、求める人材像や優先順位が定まっていないため、なかなか着手できずにいる。

<課題の特定>
● スタートアップ企業としては珍しく大規模のマーケティング予算を確保し、オンライン&オフラインの広告投資を続けているが、その効果を把握できていない。

● 新規会員ユーザー獲得が至上命題となるサービスを展開しているが、マネジメントを含めてA社内にマーケティング経験者が存在しない中で、手探りの試行錯誤が続いている。

● 少数精鋭でフラットな組織を特徴としているスタートアップ企業とはいえ、その基幹部署といえるマーケティング部門においてリーダーシップを発揮できるシニアクラスの人材が存在しない。

<対応と成果>
● A社の日本法人カントリーマネージャーや人事採用担当者を交えて、今後のビジネス目標や現在のリクルーティング課題を詳細にヒアリングし、ターゲットなる人材プロファイルを可能な限り言語化して要件定義。

● 候補者を人選する上で、スタートアップベンチャーとしてA社がこれから歩んでいくことになる「変化」に適応でき、少人数の組織かつ多国籍な社風にフィットするかどうかといったパーソナリティーやマインドセットを対面でスクリーニング。

●マーケティング戦略の策定から施策実行、効果測定までのPDCAサイクル実行やROI改善をリードできる人材として、インターネット広告代理店でのプランニング経験とオンラインソリューション会社でのマーケティング経験を備えた人材を「マーケティングマネージャー候補」としてご紹介。⇒人材紹介のご依頼から採用決定まで3ヶ月で成約となる。