紹介実績事例4. 外資系CX調査コンサルティング会社

 
 

日本での事業拡大を進める外資系CX調査コンサルティング会社(D社)
■ 取引経緯 オンラインネットワーキング(LinkedIn)
■ 募集背景 事業拡大に伴う増員(新規ポジション)
■ 依頼ポジション コンサルタント(シニアマネージャー候補)
■ 募集年齢 40~49歳
■ 必要な英語力 ビジネスレベル以上(読み書き・会話)
■ 年収レンジ 800~1,200万円
顧客体験を計測するカスタマーエクスペリエンスおける世界の第一人者として、『サービス・プロフィット・チェーン』のコンセプトに基づいて世界100ヶ国以上で400を超えるブランドのロイヤルティとパフォーマンスの向上に貢献。
米国・英国に次ぐ3番目の市場として日本へ新規参入し、セカンドスタートアップとして、組織拡大を見越したオフィス移転、新卒の採用、セールスチームの新設など、限られた予算と人員体制の中でも着実に事業を拡大している。
日本市場における取引先拡大に合わせて、英語力のあるミドルからマネジメントクラスのコンサルタントを複数名募集しているが、人材採用が追い付いていない状況が続いている。

課題の特定

●スタートアップ以降、中途採用においては大手人材サービス会社と取引をしているが、高度なスキルが求められるミドルからマネジメントクラスの人材紹介には対応できておらず、D社から依頼を受けている求人に対してプライオリティーが低下してしまっていることが考えられる。
● 米国ではその分野のリーディングカンパニーとして認知されているD社ではあるが、日本法人の歴史は浅く、特定の市場・顧客を対象としたソリューションを提供している上に、マーケティング投資予算も限られているため、転職市場における知名度と競争力が圧倒的に低い。
● 人材要件としてある程度の英語力が必要になることを考慮し、「分析スキル」を必須条件として出身業界を問わず応募の間口を広げて募集するも、選考対象が広範にわたってしまい、本当に求めるハイクラスの人材へピンポイントでリーチできていない。

対応と成果

● D社カントリーマネージャーとの打ち合わせを実施し、3C(Customer/Competitor/Company)、プロジェクトのPDCAサイクル、社員のコンピテンシーについてヒアリングし、ターゲットとなる人材のWhere(業界・企業)-Who(職種)-What(業務)を定義。
● プロファイリングから抽出した3つのスキルセット「インサイト」、「テクノロジー」、「コンサルティング」をベースとしながら人選を進める一方で、面談用にコンフィデンシャルな会社説明プレゼンテーション資料をD社にご用意いただき、有力な候補者に限定して可能か限り情報を開示することで、D社の魅力や仕事の遣り甲斐をアピール。
● 外資系のマーケティングリサーチ会社とマーケティングコンサルティング会社で15年以上の豊富な実務経験があり、特に「データ分析」と「プレゼンテーション」に強みを持つ人材(40代前半)をご紹介。⇒人材紹介のご依頼から3ヶ月目で入社決定となる。